Wi-Fiの中継器を設置

先日購入したスマート リモコン RATOC RS-WFIREX4 が調子が悪く時々停止してしまい、1日1回は電源の入れ直しを行わなければならくなりました。

当初、初期不良かと思ってメーカーに問い合わせようと思ったのですが、念のために不安定となる原因を自分なりに考えてみたところ、「製品の熱対策不足による熱暴走(実際かなり熱い)」、「Wi-Fi電波の影響で時々切断されて不安定になる」、「メーカーの初期不良」などが考えられたので、検証できるものとしてWi-Fi信号の強度を測定してみました。

結果としてはWi-Fiルーターからの距離が遠く、モルタル壁の影になっていたので、時折には受信できないレベルまで落ち込むことがあり、これで原因なのではないと思いました。

それで以前使っていたWi-Fiルーターを引っ張りだし、中継モードに設定して1階に設置(設置場所が水槽の真横なのが危ないw)したところ安定するようになりました。まだ2日しか経っていないので様子見状態ですが止まってません。

それと1階の台所テレビに接続されているChromeCastもYouTubeを見ていると時々停止することがあったのですが、こちらも安定して見ることができるようになりました。

本当なら使わなくなったWi-Fiルータは邪魔だったので捨ててしまおうかと思ってましたが思わぬ所で役に立ちました。これで2階だけではなく1階のどの部屋でも安定して使えるようになった(^^)。

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UPS買い換え。

先日、サーバー機のUPSを猫に壊されたので、新たに買ったが、本日届いた。

今回も容量の大きいものを買ったのでめちゃ重かった。最近筋力が無くなっているので25kgだけで重く感じる。前に使っていたUPSは一番最初に買った物で25年近く経っている。そろそろ寿命だったので買い換え時だったのかも知れない。

サーバーを全て停止して大掃除も行ったが予想より大幅に汚れていてディスクアレイが壊れなかったのは奇跡物だった。

ケーブルを整理して接続し、夜には設置が終わったが、監視ソフトが前使っていた物は使えないので、今回も自分で何とかする必要がある。取りあえずは時間が無いのでこのまま使用する(長時間の停電も起きないだろうし)。

それと今日の昼に猫が何かやったみたいでBSとCSが急に映らなくなった。それもついでに調べたが原因はわからなかった。後日何とかする必要がある。忙しいのにやることが次々に増えて行く()。

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アクリル板を使ってパソコン用キーボードの台とカバーを作ってみた。

アクリル板を使ってパソコン用キーボードの台とカバーを作ってみた。アクリル板は3月に買ってあったが、ようやく作ることができた。

自分の場合、メインPCのキーボードは机の引き出しにキーボードを挟むようにして使っているので、引き出し内にある工具や部品を取り出すとキーボードがズレてしまい打ちづらくなってしまう。そのためキーボードを置ける台が欲しかった。

それとカバーは昔PC-9801シリーズを使っているときにプラスチック製のカバーがあったが、書き物をしたりするのに便利で、DOS/V版も探していたが、同様の物が見つからなかった。DOS/V機の場合、キーボードを自由に交換できるので、サイズが固定されてしまうプラスチック製のカバーはどのメーカーでも作らない。それならば自分で作ろうと考えたが、以前は割とキーボードを交換する頻度が高かったので作れなかった。しかし昨年、東プレのキーボードに買い換えたので、今後は買えることはないと思うので作った次第です。(静電容量無接点式なので壊れづらいし2万円以上したので買い換えられないw)


使った感じでは以前と違って工具や部品の出し入れもしやすくなったし、キーボードを手軽に置ける。しかも安定していて使い易い。カバーを付けた状態だと伝票などの書き物にも使えるし、ワコム・タブレットやMIDIキーボードも置ける。これで曲を作るのも楽になったし絵も描ける。(ようやく CLIP STUDIO が使える)


ワコム・タブレットを乗せたりMIDIキーボードを乗せて使うためにアクリル板は5mm厚の暑い物を使ったので強度も十分なので、今後は使い易くなりそうです。

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タブレットPCが故障したので買い換えました。

以前から使っていたタブレットPCが故障したので買い換えました。

今まで使っていたタブレットPCは水飴(液晶)が出てきて画面下側が映らなくなりました。以前母が使っていた形見のタブレットPCも水飴が出てきて故障しましたが、2in1タイプのタブレットPCだったのでパネルの開け閉めで負荷がかかって壊れたのかと思いました。しかし自分が使っていた物は普通のタブレットPCで立て掛けてあっただけなので、この時期に生産された液晶パネルは何か不具合があったのかも知れません。

今回買った物は富士通製の業務用タブレットPCで、SSDが128G、メモリ4Gと比較的スペックの高い物が極めて低価格で買えました。以前使っていた物より一回り大きいので使い易く、処理速度も大幅に速いので色々と使えそうです。
ただ残念なのは以前使っていたタブレットPCはペンが付属していて筆圧が使えたので少し残念です。(もっともその機能を使ったことはないが)

2日ほど空き時間を見つけてはセットアップしていましたが先ほど終わりました。取りあえず開発ツールを入れて TortoiseSVN をインストールしたので、自宅のサーバーへ接続してソースコードの修正も出来ます。それと以前使っていたタブレットPC用に揃えた簡易スタンドと薄型キーボード、リングマウス(指輪型のマウス)、BOSE SoundLink Mini(小型のポータブルスピーカー)などを Bluetooth接続にて使えるようにしました。これで贅沢に使えそうです。

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なんのことはなかった。

先ほどのEye-Fi Mobi Proの件で、調べていたら意外なことがわかった。

自分が普段使用している Canon EOS 80D の設定画面で、ネットワーク設定があったような気がしたので(買ったときに設定していて見かけた気がした)調べてみたら Wi-Fi接続があった。それを有効にしてiPad に Canon Connect をインストールしたら、いとも簡単に接続できた(^^;)。Eye-Fiのように自動転送とはいかないが、これで iPad で写真の確認ができる(^^)。

そもそも EOS 80D の設定メニューに Eye-Fi 設定があったのでそれに気を取られていてカメラ本体に Wi-Fi が内蔵されているとは気付かなかった(^^;)。

今まで問題なくEye-Fiが使えていたので調べることすらしなかったとは、、頭が固くなってきている証拠かもしれん。もっとも忙し過ぎてカメラをさわる暇がほとんどなかったが。。(^^;)

消費電力を無駄に使用している Eye-Fi を取り外して普通の SDカードに入れ替えよう!

Eye-Fi Mobi Pro まで終了してた。

本日、カメラを使って写真を撮影。いつもなら自動でiPadに写真が転送されるのに、いくら待って転送されない。昨日も転送されずにあれこれさわってたら転送されたので、今日もあれこれさわりましたが変わらず。それで受信用のアプリを入れ直せば状況が変わるかと思ってiPad上からKeenaiを削除したらストア上に存在しなくて再インストール不可能になりました(T_T)。しかもiTunesから復元してみるもエラーで復元できなくて使い物にならなくなってしまいました。

Eye-Fi Mobi Pro を作った会社は無くなってますし、Keenaiを作ったリコーも採算取れないとかで解散してます。万事休すです。

う~む、とても困りました。自分の使い方は、デジタル一眼レフで撮影したものをiPadに自動転送して大きな画面で手振れ、ピントとかをチェックするのに使ってました。この方法だとiPadの大きな画面で拡大表示などして細かくチェックできる上にスマートフォンにもPCにも写真が転送できるので凄く助かってました。しかし今後はこの方法が使えない。(PCへの転送などやり方はいくらでもあるからどうでもいい)

東芝の FlashAir はどうなんだろう?野外で撮影して即iPad上で確認できれば良いので、そのような動作が可能か調べてみるか。Lightningケーブルも持っているけど、1枚撮影するたびにSDカード抜いて、iPadで取り込んで確認など現実的ではないし、被写体はいつも撮影できるとは限らないのでSDカードの抜き差しなんて話しにならない。

どちらにせよ Eye-Fi Mobi Pro はもう使えないので、FlashAir を試しに買ってみるのも良いかも知れない、どうせ安いものだし。会社がなくなったりプロジェクト解散するのは文句言わんけど、ソースコードぐらいは公開してからやめて欲しい。せめて仕様書だけでも欲しい。

最近はいくらお金を積んでも駄目なことは多いし、せっかく購入しても会社が無くなれば使えなくなるものが多くて嫌になります。これだからサーバー経由とかクラウドとかは大っ嫌い。今後は極力自分で作り出さなければならんのかなあ。時間がいくらあっても足りぬ。今後はクラウドを使わないことは勿論、仕事を依頼されても絶対やらない!(と言うか最近苛々することが多いから仕事自体やる気なくなったから仕事取らない)

IPアドレスがわかった。

昨日、Chromecastを追加で取り付けたのは良いが、DHCPによるIPアドレスの自動割り振りがうまく行かず、IPアドレスがどこに割り振られているかわからずに困ったので、簡単なプログラムを作って調べてみた。結果、IPアドレスの予約は正しく動いてた(^^;)。

何故チェックできなかったのか言えばチェックするアプリの設定ミス。192.168.0.219と設定するところを192.168.0.119に設定してた凄い大ボケ(爆)。この大ボケのためにプログラムまで作ってしまった(笑)。まあ使ってしまったものは仕方がないので、便利だろうから少しちゃんと作り直して公開でもするかも知れない。

しかし、MACアドレスからIPアドレスを調べるソフトなんてネット上に転がっているかと調べてみたら「MACアドレスとIPアドレスは別物で・・・」みたいな細かいことが多々書かれてあって不可能だとのこと(^^#)。確かに言っていることはわかるし当然と言えば当然。IPアドレスからMACアドレスを調べることもできないと書いている人もいて段々腹が立ってきて作ってしまった。

TCP/IPはTCPの部分にARPヘッダーを持っているので、そこを調べれば可能。ただしWindowsではRAWモードでソケットを開けないので細かくは見られないが関数で取得することは可能。これが可能なら同一セグメントをスキャンして一致すればIPアドレスを返すだけで良い。そもそもMACアドレスからIPアドレスを取得したいケースなんてローカル上の同一セグメントでしか使わんと思う。

取りあえず折角作ったのでソースコードを綺麗にして見た目の良い画面でも出して使い易くするか。(もっともそれが一番大変な作業なので公開するのはいつになるかわからないw)


昨日取り付けたChromecastの電源を変更。

昨日、Chromecastを台所のテレビにも取り付けたが、テレビのUSB端子から電源を取っていたものをACアダプタに変更した。

Chromecastは電源をOffにする事が出来ないので、テレビのUSB端子に繋げればテレビと一緒にChromecastの電源もOffになってグッドだと思っていたが、大きな問題が2点発生したのでACアダプタにした。(本来はACアダプタで使う)

1つはChromecastの電源がOffになっているのでGoogleHomeに音声で「テレビをオンにして」と指示してもテレビがOnにならない。当然と言えば当然(笑)。(HDMI経由でテレビを制御している)

2点目はChromecastが起ち上がるまでに時間がかかるのでテレビをOnにしてもすぐに使えるようにならないこと。(2分近く待たされる)

この2点の問題があったのでGoogleはChromecastの電源をOffにできないようにしたのではないかと思う。

今度はACアダプタに繋げたのでChromecastの電源は常にOnになっているが、GoogleHomeからテレビの電源をOnにする事もできるし、GoogleHomeに「ウェザーニュースを見せて」と指示してもテレビの電源をOnにしてウェザーニュースに接続してくれる。

しかも、自分の部屋で「ウェザーニュースを見せて」と言うと「YouTubeのウェザーニュースですね。部屋のテレビで再生します」と言って部屋のテレビをOnにして見せてくれるし台所で言えば台所で見せてくれる。素晴らしく便利。

あと残る問題は、新しいCromecastがどのIPアドレスを使っているのかわからんこと。

現在の機器の多くは、ネットワークやパソコンに詳しくない人でも簡単に接続できるようになっているためDHCPで自動振り当てが行われるが、家のように機器が多いと手動で割り振った方が管理しやすい。そのため、ルーターにMACアドレスを指定してIPの払い出しを制御しているが正しく割り振られない()。一覧表示させても何処に割り当てられているか不明。こうなったらMACアドレスからIPアドレスを調べるプログラムでも作らなければ駄目か?凄く面倒。

2台目の Google ChromeCast を購入

今まで部屋のテレビに ChromeCast を取り付けていたが台所用にも購入した。
テレビはほとんど見ないのだが、一人で食事をしているときはテレビを付けることが多く、今まではCSのニュース専門チャンネルかドキュメンタリー専門チャンネルを見ていたが、ここのところニュース専門チャンネルは新型コロナのニュースばかり。ドキュメンタリー専門チャンネルは昼間テレビショッピング番組が多いので見る番組がないので放送大学を見ていた(笑)。それでどうせなら ChromeCast でウェザーニュースを流していた方が良さそうなので買ってみた。

昔、ウェザーニュースはBSで24時間お天気チャンネルとして放送されていたが終了してしまい残念に思っていたが、GoogleHomeでウェザーニュースが流れるので何処かで放送しているのではないかと思い調べてみたらネットワークメディアとして放送されていた。おかげで ChromeCast で放送を見られる。

ChromeCast は動画な写真などがネット上で対応していれば見ることが可能なのでとても便利。またスマートホンの画面をミラー表示したりもできるし、YouTubeもChromeCastで見ている限りはCMが入らないのでありがたい。

それにしても家庭内のネットワークが次々に増えていく(^^;)。そろそろローカルIPが枯渇するかも知れない。今回もDHCPの空きにアサインするのに大変だった。今後はIoTが増えていくので、別セグメントでDHCP動かして自作のルーターを作らなければいけなくなるかも知れない。2020-03-12.ChromeCast.jpg

1合炊き超高速炊飯器を購入してみた。

特に必要としていたわけではなかったが興味があり購入してみた。

もっとも最近はご飯を食べずに ざる蕎麦 ばかり食べているので、まだ使っていませんが0.5合~1合炊きができるらしい。0.5合炊きの場合では14分で炊けるとのこと。これぐらいの時間であれば朝の身支度や帰って来てからシャワーを浴びている時間だけでも作れそうです。ただ炊き上がる時間が14分と言うことだけで蒸らす時間は入っていないので実際どれくらいの時間が必要か使って試して見ないとわからない。

購入したのは「THANKO」の物で、弁当箱のような形をしているので、炊飯してそのまま食べてそのまま洗えるらしい。

自分はパックで暖めるだけのご飯が好きではないので、今後はいざというときに役に立ってくれるとありがた。

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巻き尺を購入。

ジャストシステムで面白いものが売っていたので買ってみた。最近ジャストシステムの「Just MyShop」ではソフトウェア以外に色々なものを売っていたりする。

今回購入したのは「スマートメジャーPIE」6千円ちょっと。単なる巻き尺なんですけど、デジタル式でスマートフォンと連携できる。

内装工事をやるようになってから巻き尺を多用することが増えたけど、暗い場所では測った状態を固定して明るいところまで持って行って読んだりライトを当てて読んだりしていたけど、老眼なので読みづらかっかり、測った長さを忘れてしまったりで今まで色々と不具合が出てた。

少しでも改善されれば良いなと思って購入してみたが、自分の思っていたものとやや違ってた。測った長さをデジタルで表示されるので読みやすいが、スマートフォン側のアプリが、身体を測るようにできていて、肥満気味などを自動計算してくれるらしい。でも、頭なり腕を選んで巻き尺で測ると長さが記録されるので十分思っていた用途に使える。
仕組み的にはBluetoothで通信していてスマフォにデータを渡している。
測った長さをデジタルで直読できるしスマートフォンにも記録できるので便利だが、長さを測って固定しながら記録ボタンを押しづらく巻き尺が戻ってしまうことがあるのが難点。

これからは追々使っていくことにする。

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リスニングヘッドフォンが壊れたので買い換え

昨年は一度もプログを更新しなかったので今年は少しは更新していこうかと思っています。(更新できるかわからないけど;)

で、4年ほど前に購入したリスニングヘッドフォンが壊れたので先日買い替えを行いました。今までオーディオテクニカ ATH-A900X を使用していたのですが、ドライバの可動部分が割れてしまいバラバラになってしまいました。最初は瞬間接着剤で修理しようと思っていたのですが、接着している側から別の部分が割れていくので諦めました。ケーブルがある左側が割れたので、何度か落としているうちにヒビが入っていたのかも知れません。

それで新たに購入した機種はオーディオテクニカ ATH-A1000Zです。当初、好きな色ではなかったので候補にはなかったのですが、種購入を予定していた ATH-A900Z は低音寄りに特性がシフトしたとかで中域が篭もって聞こえるとの指摘が多かったため一つ上の機種を購入しました。

届いてみると思っていたより強い赤ではなくアルミの質感を持ったダークレッドな色だったので良かったかなと思っています。持ち上げた感じはATH-A900Xより軽いです。装着感は凄く密着していて重さを感じない設計になっていて快適そのものです。ただ自分は頭が小さい方ですが締め付けがやや強めな感じなので頭の大きい人ではきついのではないかと思います。

音質的にはまだ不明です(^^;)、エージングの事をすっかり忘れておりました。最初に聴いた感じでは固い音だなと思いましたが考えてみれば前に使っていたATH-A900Xは4年以上使ってきたものなので聴きやすくなってましたが、こちらは買ったばかりなので慣れるまでは堅めな音なのかも知れません(この音のままだったら困るけど)。

特性的にはATH-A900X より低域が多め高域も多めで、20KHz以上までの特性を持っていて12KHz上を少し持ち上げているせいかアコースティック楽器の演奏だと今まで気付かなかったシャリシャリするような音がやや耳障りだったりします(たぶん馴れていないせい)。あと中高域の一部が微妙に下がってその上を少し持ち上げているような感じがします。そのためかシンバル系の楽器とかボーカルの歯擦音が艶がある音に聞こえます。

まだエージング途中なので全体的なことを言えませんが、モニタリングヘッドフォンで慣れてしまった自分の耳だと低域が多め(締まりは問題なし)、中高域がやや出過ぎな印象を受けました。その他は問題なしです。堅めの音と高域が出すぎるところがエージングでこなれてくれればと良いけど・・・。しかし最近自分の耳の方がヘッドフォンになれてきているようで少し問題ですが(^^;)。

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湘南高校吹奏楽部の定期演奏会へ行ってきました。

今日(3/27)は 柳川和樹 先生がOBの演奏で指揮棒をふるとの事だったので湘南高校吹奏楽部の定期演奏会へ出かけてきました(^^)。親の介護は弟と交代して実に3年ぶりにプライベートの外出!当初電車で行こうと思っていましたが、どうせなら車で運転を楽しみながらということで車で藤沢まで出かけました。藤沢市民会館は初めて行くところで道順や所要時間、駐車場の情況がわからなかったため早めに出かけましたが開演の2時間以上も前に到着(^^;)、既に並んでいる人がいましたが自分は暫しあちこち歩き回り辺りを散策して回り、その後は日陰で休憩してました。13時間30分を過ぎて当日チケットの販売が開始されたのでチケットを購入したところ「こちらへお並び下さいと」と言われてしまったので1時間45分も前から並ぶ羽目に・・・。長時間炎天下で並んでいたので体力を大幅に削られました(^^;)。考えてみれば聴きやすい中央中程の席を取るつもりはなかったので、もっと日陰でゆっくりしていれば良かったとやや後悔しました。15時から演奏開始となりましたが1300人以上入れるホールがかなりいっぱいになってました。湘南高校吹奏楽部はレベルが高いと聞いていましたが、最初の一音が鳴った瞬間にレベルの高さに驚かされました。しかも学生ならではのパフォーマンスを含む演奏や途中に演劇を挟むなどで趣向を凝らしていたので、当初少し長めかなと思っていた2時30分の公演があっという間に終わってしまい「もっと聴きたい」という気持ちが残りました。それにしても最後の方は踊るように動き回りながら演奏とか凄いなと思いました。特に小柄なコンバス担当の人が頭の上にコンバス掲げてくるくる回るのには驚かされました(かなり重いと思う)。
あとOB、OGが2曲演奏し、指揮者は 柳川和樹 先生が担当しましたが、学生さんの演奏レベルが高いのに驚いていたらOB、OGのレベルの高さには度肝を抜かれました。人数的には少なかったのですが凄く迫力があり、楽器の鳴らし方を熟知しているせいなのか強い音で混ざったときにも濁りがなく強烈な迫力がありました(パンフレットがビリビリ振動してた)。卒業後のブランクどころか進化が凄いなと感心させられました。
柳川和樹 先生が指揮棒を振るところは初めて拝見しましたが、表現豊で把握しやすいというか親切というか、そんな指揮で尚かつ迫力のあるものでした。指揮以外の動きに関してはやや緊張気味だったせいかいつも以上に柳川先生らしい動きをしていました(笑)。それにしても柳川先生、太りも痩せもせず若さそのままで、お変わりなかったので安心しました。(日頃凄くお忙しそうなので心配だった)
そんなわけで半日だけの自由時間でしたが、湘南高校吹奏楽部の皆さん、そしてOB、OGの皆様のおかげで凄く充実した時間を過ごせました。(最後の最後まで真心がこもっていた事に多謝) おかげで3年分の介護疲れもやストレスも吹き飛びました(^^)。
中々時間が取れないけど時間が取れたら、また演奏聴きに行きたいなと思います。(^^)

2015年ダイジェスト

あまりブログを更新していないので2015年の主な事柄などを載せておきます。

何分親の介護中の身でして、あまり活動していません。そんなわけで2015年に導入したものは「Lenovo Thinkpad Tablet 2」ぐらいでしょうか。これはタイムセールで安売りしていたのでストレス解消の為買いました。Win8タブレットなのでWin10へアップグレードして環境整備したりで楽しめました。速度は遅いもののWindowsアプリが動くので重宝しています。
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あとはそれ用のBluetoothキーボードやマウスなどを買ったぐらいでしょうか。

あとWin7ノートPCとMacbookProをSSD化しました。
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Win7ノートはSSD化後Win10へアップグレードしています。SSD化により
Windows7ノート:HDD(7200bps)起動タイム=46.23秒→SDD起動タイム=21.16秒
MacBookPro:HDD(5400pbs)起動タイム=1分12秒→SDD起動タイム=21.39秒
と言う結果になりました。激早です。
両者ともあまり使っていないのですが、実験的な意味も含めての改良でした。2016年はメインPCもSSD化してWin10へ完全移行する予定でおります。

レーダー探知機を試してみました。

先週、母の用事で出かけたついでに、ちょっと車を走らせて先日購入したレーダー探知機を試してみました。以前に使っていたユピテル製と比べると少し誤探知があるものの自動学習機能が付いているので今後は誤探知が減っていくものと思われます。(以前使用していたユピテル製も自動学習機能があったので使っているうちに誤探知が減ったのかも)
使った感じでは、LHシステム、ねずみ取り、検問エリア、カーロケ、駐禁エリア等、知っている箇所では全く問題なく動作していました。あとちょっと意外だったのは、白バイの待ち伏せポイント、警察署、交番、学校、事故多発、急カーブ、分岐注意、踏切などの警告でした。学校や急カーブなどは走っていればわかるので不要ですが、白バイの待ち伏せポイントなどは、よく走る道で警告されたためちょっとぞっとしました。(このまま知らなかったら危なかったかも)
以前使っていたユピテル製の探知機は光のフラッシングでも警告してくれて便利だったので今回もLEDフラッシングが付いたZERO 75Vを選びました。音声や画面での警告だけでも十分だとは思いますが、以前、大勢人を乗せてわいわいやっていたときに画面や警告音声に気づかずフラッシングで気付かされた事があるので念のためです。
待ち受け画面は今のところ、レーダースキャン、高度計、バッテリー電圧を表示させたり、Gモニター、パワーチェックなども表示させたりしているのですが、今のところは「面白い」と言った感じです。ODB II で接続できれば色々と実用的なモニタリングが出来るのでしょうがSX4は対応機種がほとんどないため接続できないところが残念です。
今回は少しだけ走り回っただけなので試せていない部分は多々ありますがかなり使えると思います。ただ、予想以上に所々で警告されるため怖くてスピードが出せなくなりました(笑)。まあ、安全運転には良いのでしょうが。。

レーダー探知機を買い替えました。

今まで8年ほど使っていた ユピテル S33Rmi の調子が悪くなったので新たに コムテック ZERO 75V を購入しました。S33Rmiは内部バッテリーが駄目になったようでしたがデータの更新も行っていなかった事もあり、この際なので新調しました。コムテックのレーダー探知機を買うのは初めてでしたが条件を決めて機能比較した結果、欲しい機能があって不要な機能が少なかったのでこのメーカーのこの機種に決めました。またコムテックとセルスターに関しては更新情報が無料なところも魅力でした。
27日の夜に届いたので取りあえず電源を入れてGPSデータと公開取り締まり情報を最新版に更新しました。最新の機種のようにWi-Fiのディザリングで更新とかは出来ませんが日頃からPCを使っているので別段不便は感じません。情報を更新後は各種設定を行いました。

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それにしてもGPSを捉えるために窓際へ探知機を持って行ったら裏の家からレーダー照射を探知しました(^^;)。CS放送のND16の混信と言い、いったい何を使っているのだろうか・・・(^^;)。

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車への取付は28日の夕方ぐらいに少し時間が取れたので取り付けを行いましたが、懸念していたACC電源は幸いにも足元までケーブルが来ていたので配線含めて10分程度で終わりました。ACCケーブルは納車された時にカーオーディオを自分で取り付けたのですが、パネルのクリップが固くて次も壊さずに外せるか自信がなかったので今後のことを考えて拡張用にACCケーブルを足元まで引いていました。しかし、その事自体を完全に忘れており、パネルが外れずあちこち見ている時に謎の未接続ケーブルを見つけテスターで調べたらACCで、何故こんな所にと考えていたら納車当時のことを思い出しました(^^;)。

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取り付け後、少し試し乗りをしたのですが、丁度17時を回っていたので完全道路に出た途端に渋滞にハマってしまいました。18時には荷物が届くことになっていたのでテストは断念して次の曲がり角を曲がって帰りましたが近場のLHシステムは感知できたので動作的には問題ないようです。それにしても機種的に8年も差があると圧倒的に機能増えてて驚きます。待ち受け画面も色々表示できるので楽しみです。



アルノサージュ取りあえずコンプ

先週末ですが、ようやくアルノサージュのトロフィがコンプリートしてプレイが一段落付きました(^^)

ゲームとしては二人の主人公を適時交代して動かしながらストーリーを進めていくロープレものですが、ゲーム世界を別次元の現実として捉えておりインターディメンドと言う手法で「あなた」と言うアバターと「デルタ」と言う人物を操作することでストーリーを進めると言った今までにない?タイプのゲームでした。「あなた」というアバターはプレイヤー本人の機械型アバターですが「デルタ」はゲーム世界の人間なので勝手に人の体動かすなとか画面に向かって怒っていたり画面(こちら)に向かって語りかけてくるシーンがあって今までのロープレと異なった印象を受けました。

全体的に凄く楽しめましたがお店での会話シーンが貯まってしまうと余りにも多く長すぎて疲れるほどだったのが難点でした(^^;

デザイン的には「これでもかっ!」と言った変なデザインを多用しているため結構笑わせてもらいました。(笑)

音楽は素晴らしい曲ばかりで大満足です(*^^*) このゲームでは阿知波大輔先生と柳川和樹先生がBGMの多くを担当しているのでお二人の大ファンの私としては凄く嬉しい限りです。特に我らが柳川和樹先生が50曲以上の曲を担当していて驚かされました。しかし最近始まったアニメ「エスカ&ロジーのアトリエ」でもたくさんの曲を書いているため無理しすぎているのではないかと大変心配しています。是非ともお身体をご自愛下さいませ。

今回はPSNトロフィを初めてフルコンプリートできたのでトロフィ集めが比較的楽?なゲームでしたが、最後までどうしても1つだけ隠しトロフィが埋まらないためネットの攻略サイトを見たところ「禊ぎでバストへのインストールを50回以上行う」と言った思いがけないものでした(爆笑)。これ普通やらないと思う(笑)。トロフィー獲得のために一生懸命50回バストへインストールしましたが(^^;) そのたびに微妙にエロい台詞が返ってくるのでこちらが恥ずかしかったです(笑)。

アルノサージュのプレイも一段落付いたものの本日から白鷹ジェノパックが発売されたので、また時間をとってプレイしなければ!